スターウッドが暮らしを支える家づくり:社員が自宅に採用した理由と現場の様子
先日、当社の所在する大阪府下の新築住宅の現場を、物件のお施主様と見学してきました。
床下地にはスターウッド厚床が、耐力面材には構造用スターウッドが使われています。見慣れた部材が“家づくりの一部”として存在している様子がとても印象的でした。
「スターウッド厚床」(床下地、厚さ24ミリ 908ミリ×1818ミリ)
「構造用スターウッド」(耐力面材、厚さ9ミリ 908ミリ×3030ミリ)
実は本物件のお施主様は当社の社員です。
会社では設備保全を担当しています。普段は工場設備の点検や改善が中心で、当社製品が住宅でどのように使われているかを見る機会はほとんどありません。
それでも、「せっかく建てるなら、自社の製品を使いたい」と工務店に希望を伝え、採用してもらった経緯があります。
現場で製品の使われる様子や納まりを確認しながら、自宅が出来上がっていく様子に、
「こんな形で使われるんですね」
「しっかりしていて安心感がありますね」
と、興味深そうに眺めていました。
日頃は設備の裏側を見ることが多いだけに、住宅の中で“生活の一部として組み込まれる姿”は、新鮮な驚きがあったようです。
「自分の家に自社製品が入っていると思うと、ちょっと誇らしい気持ちになりますね」
そんな感想も口にしており、仕事と日常が自然につながったような、ほほえましい瞬間でした。
「構造用スターウッド」(耐力面材、厚さ9ミリ 908ミリ×3030ミリ)
当社製品の施工はすでに完了し、住宅は現在も工事が進んでいます。
今回の訪問では、社員の暮らしの一部として製品が機能していく様子を確認でき、嬉しいひとときとなりました。

