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環境に優しいMDF

マテリアルリサイクル

どうして環境に優しいの?

MDFは、建築解体材チップや、製材端材、残材など、そのままでは使えない木材を捨てたり燃やしたりせずに「マテリアルリサイクル」しているので、エコなんです。
(くわしくは日本繊維板工業会HPを参照)

カスケード利用

カスケード利用のかなめ

木材は図のように、次第に小さいエレメントに、段階的にリサイクル利用されています。枝分かれして落ちる滝のようなので、カスケード利用ともいわれています。工場廃材、小径木・林地残材、建築解体材のような最終段階でのリサイクル資源を原料としている木質ボードMDFは、木材のカスケード利用のかなめになる大事な位置を占めています。(くわしくは日本繊維板工業会を参照)

CO2貯蔵庫

CO2貯蔵庫としてのMDF

MDFの原料である木材は、空気中の二酸化炭素を固定化した、いわば貯蔵庫です。これを住宅建築などの素材としてマテリアルリサイクルすることは、地球温暖化防止に貢献します。

『⽊材は、森林が吸収した炭素を貯蔵しており、国内における⽊材の主な⽤途である建築物等において利⽤を進めることは 、「都市等における第2の森林づくり」として、2050年カーボンニュートラルの実現など地球温暖化防止への貢献が期待されています。
2019年の森林吸収量実績のうち木材利用による効果は約380万t-CO2であり、木材利用の促進は更なる森林吸収量の増加に繋がることが期待されます。』(林野庁より抜粋)

グリーン購入法

グリーン購入法「特定調達品目」

『グリーン購入法における公共工事で再生木質ボード(繊維板、パーティクルボード)を指定、平成13年4月より施行「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)の基本方針が決定され、「特定調達品目」として公共工事において繊維板(ハードボード、MDF、インシュレーションボード)とパーティクルボードが指定されております。』(日本繊維板工業会HPより抜粋)

ホクシンは繊維板工業会の一会員として木質ボード事業を通じた環境自主管理に努めています。

 

 

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